【実体験】ふらっと入ったスタバで店員さんに話しかけられたあの日

※この記事はPRを含みますが、当サイトの厳格なプライバシーポリシーに則って制作しています。

スターバックス

こんにちは、ハンドドリッ部のりょんじじです。

本記事では、私の「スタバの店員さんに話しかけられた実体験」を紹介します。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
ハンドドリッ部・部長
りょんじじ

・コーヒーを愛するブロガー
・1年で飲んだコーヒーは20種類以上
・元カフェ店員
・夢は「カフェ」を開くコト

りょんじじをフォローする

スタバの店員さん、話しかけてくる人はいる

スタバにいって、

話しかけられてドキッとした…。

という方は結構多いですよね。

私もちょくちょくお声がけはいただいていたんですが、こないだは注文を受けていた店員さんじゃない人が、

「お声がけいいですか?お兄さん、その帽子お似合いですね!!!」

と、私のかぶってた「帽子」を褒めてくれました。

嫌な気はしないねぇ( ;∀;)

と、思いつつ、「お客さんみんなに褒めてるのかなー?」とか色々考えちゃいました(笑)

なぜ、スタバの店員さんは話しかけてくるのか?

なぜ、スタバの店員さんは話しかけてくるのか?

まずは、「私もスタバで話しかけられたことあるよ!」というお話でした。

続いて、本項では

なぜ、スタバの店員さんは話しかけてくるのか?

について考えていきます。

りょんじじ
りょんじじ

個人的には、

  • 注文しやすくする
  • どの店も良い対応が当たり前になってきたから

この2点が考えられる、と思っています。

スポンサーリンク

カスタマイズ等、注文しやすい雰囲気になる

まず、店員さんから話しかけてくれると、場の雰囲気が和む感がありますよね。

そうなると、頼み方がわからないことも聞きやすくなると思います。

店員が友達だったら、なにかと聞きやすいのとおんなじですね。

実際、お店としても、普通の注文よりカスタマイズ1件でもあった方が「客単価」があがって、ハッピー。

なので、お客さんが注文しやすいように、話しかけてくれるのでしょう。

どの店も良い対応が当たり前になってきたから

また、カフェ業界を全体をみても、「味」で勝負するのは厳しくなってきました。

要は、流行った飲み物はすぐマネできるし、コーヒーなんてお客さん自身が、自分で美味しいコーヒーを淹れれる時代、ということ。

りょんじじ
りょんじじ

コンビニでもコーヒーは買えますしね。

そんな時代で、コーヒー1杯350円する「カフェ」に行く理由ってなんでしょう。

スポンサーリンク

そう考えると、私の場合は

  • 気持ちのいい接客をしてくれたら嬉しいな
  • 疲れたときにフラッと寄って、店員さんに「今日もきてくれたんですね」のアイコンタクトをしてほしいな…

みたいに、要は

「味目当て」でカフェに行くことは、ほぼないかな

ということです。

それゆえに

あの人がいるから、また行こうかな

と思ってもらえるように、スタバの店員さんは極力話しかけてくれるのだと思います。

ちなみに、スタバの場合

新作ドリンク目当てで来店する人も多いですが、あれも「味目当て」というより、「スタバの新作を飲んだ自分」「インスタ用」で頼んでる人も多いです。

りょんじじ
りょんじじ

スタバは、「味」以外でも勝負できるブランド力を磨いてるんですね。

さいごに

ということで、本記事では「スタバの店員さんは、なぜ話しかけてくるのか」を実体験を交えてお伝えしました。

話しかけられたくないという方は、おうちでコーヒーを作ってみるのも楽しいと思います。

ということで、今回は以上。

ぜひ、当サイト「ハンドドリッ部」の関連記事もご覧ください。

りょんじじ
りょんじじ

この度はありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました