【コスパ良し】カリタの「ミニミル」を1ケ月使ってみた感想

※この記事はPRを含みますが、当サイトの厳格なプライバシーポリシーに則って制作しています。

【コスパ良し】カリタの「ミニミル」を1ケ月使ってみた感想 ハンドドリップ

どうも、ハンドドリッ部のりょんじじです。

本記事では、カリタの「ミニミル」を1ケ月使ってみた感想をお伝えします。

結論からいうと、

1日1-2杯を作る分にはこれで全然いいな、です。

私自身、電動ミルに「憧れ」はありますが、家で1人で飲む分には手動でコト足りました(笑)

りょんじじ
りょんじじ

お急ぎの方は、こちらをご覧ください。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
ハンドドリッ部・部長
りょんじじ

・コーヒーを愛するブロガー
・1年で飲んだコーヒーは20種類以上
・元カフェ店員
・夢は「カフェ」を開くコト

りょんじじをフォローする

カリタ「ミニミル」を徹底レビュ―

では、

早速カリタのミニミルについてお伝えしていきます。

結論:迷ったらこれで間違いない

結論、1-2杯分であれば、これで間違いはない、です。

私自身、挽きたての豆で淹れたいので、少量の豆を挽く分にはノープロブレム

以下、ざっと仕様をまとめてみました。

商品名Kalita ミニミル
値段¥3,300
掃除のしやすさ
(ブラシ付き)
デザイン
挽くときの重さ
(※疲れるか、的な)
粗さ調節
りょんじじ
りょんじじ

これから、詳しくお伝えします。

ポイント①:掃除は?

まず、掃除ですが、しづらいです。

ブラシがついてきたので、ササっと掃き掃除はできますが、どうしても「刃が遠い」

「ネジを外して…」

と、分解していく必要があります。

ちなみに

こちらは、ほぼ同じつくりの「メリタ」のコーヒーミルを分解したときの画像。

ここまでするのに、大体20分くらいかかりました(笑)

ポイント②:粗さの調節は?

続いて、粗さの調節ですが、可能です。

ご覧の説明書きに従い、チョチョッとネジを緩めたり、締めたりすると、粗さを調節できます。

ポイント③:どうせなら高いヤツを買えばよかった、と思うことはない?

私もミルを買う前は、

りょんじじ
りょんじじ

最初に「高くていいヤツ」を買った方がええんかな?

と、迷っていました。

電動ミルを候補の1つでしたし、手動ミルでももう少し高いヤツにするか、悩みました。

最終的に「値段」で折れて、カリタのミニミルを買いましたが、特段問題なく、美味しいコーヒーを淹れることができています。

ちなみに

下記の選択肢で迷っていました。

商品名手動/電動値段
Kalita ミニミル
手動¥3,300
ポーレックス コーヒーミル2

(*1)
手動¥7,590
BONMAC コーヒーミル BM-250N

(*2)
電動¥23,740

(*1:画像引用元「ポーレックス 公式サイト」)

(*2:画像引用元 Amazon「BONMAC コーヒーミル ブラック BM-250N」)

りょんじじ
りょんじじ

コーヒーミルってピンキリだから、難しかったです…。

さいごに

個人的には、

「家で挽きたての豆で、美味しいコーヒーを飲む」

そんな何気ない日常の1杯を楽しむ分には、カリタのミニミルで十分でした。

一応、2杯分(20g)までなら、同時に挽くことも可能なので、たまに家族にも淹れてあげるなんてこともできています。

ぜひ、使ってみてください!

りょんじじ
りょんじじ

オシャレなので、インテリアにもなりますよ。

この度は「ハンドドリッ部」をご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました