【初心者おすすめ】ハンドドリップで美味しいコーヒーを淹れるコツ3選

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【初心者おすすめ】ハンドドリップで美味しいコーヒーを淹れるコツ3選 ハンドドリップ

こんにちは、ハンドドリッ部のりょんじじです。

本記事では、「ハンドドリップの淹れ方」をご紹介します。

「必要なモノ」から「ちょっとしたコツ」までお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

りょんじじ
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ハンドドリップは、家で美味しいコーヒーを飲みたい方には、とてもおすすめですよ。

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この記事を書いた人
ハンドドリッ部・部長
りょんじじ

・コーヒーを愛するブロガー
・1年で飲んだコーヒーは20種類以上
・元カフェ店員
・夢は「カフェ」を開くコト

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初心者もカンタン!ハンドドリップの淹れ方とは?

ハンドドリップは、「ペーパードリップ」の1種。

挽いた豆にお湯を注いで、抽出します。

大量抽出に適した「淹れ方」でない分、手間ひまかけて「美味しい1杯」がつくれます。

道具も比較的安価で手に入るので、「おうちコーヒー初心者」にとてもおすすめです。

ハンドドリップに必要な7つの道具

ハンドドリップに必要な7つの道具

さて、本項では「ハンドドリップに必要なモノ」をご紹介します。

ハンドドリップに必要なモノ
  • コーヒー豆
  • コーヒー豆の計量カップ
  • ミル:豆を挽くのに利用
  • ドリッパー
  • サーバー
  • フィルター
  • ケトル

先ほどの画像でご説明すると、

各道具の名称はこんな感じです。

ちなみに

「お値段」はというと、「ミル」と「ケトル」はそれなりの値段(¥3,000くらい)しますが、その他はカルディなどのチェーン店で1,000円以下で購入可能。

まあぶっちゃけ、「ピンキリ」です(笑)

(安いモノだと、100均でも買うことができる時代なので…)

極めたいなら、「はかり」と「温度計」があるとベスト

また、よりハンドドリップを極めたいという方には、「はかり(スケール)」と「温度計」まで用意するのがおすすめ。

というのは、お湯の「」と「温度は、コーヒーにおいて大事な要素だからです。

適切な湯量でつくらないと、味の「濃い/薄い」が安定しないし、抽出するお湯の温度によっても「味」は変わります。

ぶっちゃけ、私は使っていませんが、「専門書」には「用意しろ!」と書いてあることがほとんどなので、より「コーヒー通」になりたい方は、ぜひ準備してみてくださいね。

りょんじじ
りょんじじ

アイスコーヒーをつくるとき、いつも「氷の量」をはかりたいな~とは思うのですが…(笑)

より美味しくするための3つのコツ

本項では、ハンドドリップでコーヒーを淹れるときの「3つのコツ」を紹介していきます。

  • 豆はできるだけ挽きたてで
  • 抽出しすぎない(適切な湯量)
  • サーバー/マグカップは温めておく

順番にみていきましょう。

コツ①:豆はできるだけ挽きたてで

まず、豆はできるだけ「挽きたて」がおすすめ。

そのために「ミル」をもっておくのがいいです。

というのも、やっぱり「粉」の状態にすると、「酸化」が早くなります。

お菓子とかも「袋」から開けたまま放置すると、しけっちゃって味が悪くなりますよね。

もちろん、豆の状態でも酸化していまうといえばそうですが、できるだけ「新鮮」の状態のコーヒーを淹れるために、「挽きたて」を用意するのがおすすめです。

コツ②:抽出しすぎない

続いて、抽出しすぎない、というのも大事です。

どうしても初めのうちは「多く飲みたい」という気持ちから、豆の量に対しての湯量」が多めになりがち。

めっちゃ薄くなるんです…(笑)

なので、1杯分の目安は

  • コーヒー豆:10(g)
  • お湯の量:150(ml)

くらいがおすすめです。

コツ③:サーバー/マグカップを温めておく

さいごのコツは、サーバー・マグカップを温めておく、です。

というのは、「冷めたサーバー」にコーヒーを淹れると、お湯の温度が冷めてしまうから。

温度の低くなったコーヒーって、あんまおいしくないですよね。

「温度計」を準備した方がいい、と言われるほどなので、コーヒーの抽出時の「お湯の温度」は大事なんです。

さいごに

本記事ではハンドドリップについてお伝えしてきました。

初期費用はそれなりにかかりますが、1度ハンドドリップを覚えれば、「節約」にもつながります。

スタバ・タリーズのコーヒーが1杯350円ほどするのに対し、ハンドドリップで淹れると、1杯100円かかりませんからね。

節約にもなるのに「美味しいコーヒー」も飲める、ハンドドリップ。

りょんじじ
りょんじじ

ぜひ、1度試してみてください!

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