【口コミも調査】ハリオ「MUGEN」をコーヒー粉10gで淹れてみた

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【気になる】ハリオ「MUGEN」をコーヒー粉10gで淹れてみた ハンドドリップ

どうも、ハンドドリッ部のりょんじじです。

いとこの結婚式の引き出物でドリッパーをもらって以来、コーヒーが趣味の25歳です。

さて、本記事では、ハリオのドリッパー「MUGEN」を使ってみた感想をお伝えします。

MUGENは、1度の蒸らしでドリップできちゃう優れモノ。

ただ、説明書には「粉20g」を使用、と記載されています。

りょんじじ
りょんじじ

いやいや、20gも使うのはもったいない。

そう思った私は、「10g」でドリップしてみました(笑)

その結果は、本文でお伝えします!

今回使用しているドリッパーは、これです。

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ハリオ「MUGEN」は10gでも美味しい

ハリオ「MUGEN」は、粉10gで淹れても普通に美味しかったです(笑)

褒められた淹れ方ではないでしょうが、ぶっちゃけ20g使うのがもったいないと思う私としては、全然満足でした。

ちなみに

湯量は140mlくらいで。

また、

豆は、「ロクメイコーヒー」さんを使用させていただきました。

ロクメイコーヒーは美味しい

関連記事:【まずいと噂もあるロクメイコーヒー】飲んで一口でファンになりました

ハリオ(HARIO)の「MUGEN」の特徴

さて、本項ではハリオ(HARIO) 「MUGEN」の特徴をサッとお伝えしていきます。

1度の蒸らしで完了する

お伝えしている通り、MUGENドリッパーは蒸らしが1度で済むのが大きな特徴です。

良くも悪くも、何も考えずにグルグルお湯を蒸らせば完成、というハンドドリップ界では珍しいドリッパー。

値段は、普通のドリッパーより少し高い、といったところです。

味わいはよりスッキリする

味わいは、スッキリするのが特徴、と感じています。

実際、台形のドリッパーより円すい方のドリッパーの方が、酸味が強いとはよく言われますので、スッキリ目のコーヒーが好きな方なら、使っておきたい代物でしょう。

セラミックとプラスチックの2種類がある

値段に関して、少し高いとお伝えしましたが、私と同じようにプラスチック版を買えば、安くなります。

  • プラスチック:¥688
  • セラミック:¥1,682

もちろん熱伝導的な話で言えば、セラミックとか陶器?の方がコーヒーは美味しく淹れれるのでしょうが、こだわりがそこまでなければ、安い方がいいですよね(笑)

りょんじじ
りょんじじ

プラスチックの方が落としても大丈夫なのもポイントです。

ハリオ「MUGEN」の口コミ

さて、本項ではハリオ「MUGEN」の口コミを、Xから集めてきたので、紹介します。

別のドリッパーでも十分かも

カンタンに淹れられるのが嬉しい

さいごに

では、さいごにまとめです。

ハリオ(HARIO) 「MUGEN」
  • 1度の蒸らしで抽出できる
  • コーヒーはスッキリした味わいに
  • 基本、粉は20g使用する
    • 10gでもまずまずの出来上がり

個人的に、ハリオ「MUGEN」は、ハンドドリップの蒸らしがなんかよくわからず、ちょっと面倒に感じてる方におすすめです。

りょんじじ
りょんじじ

面倒くさがりな私にはピッタリでしたので(笑)

ということで、今回は以上です!

この度はご覧いただき、ありがとうございました。

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